意識低い系ミニマリストのブログ

シンプルに生きたい、アラサー女のリアルミニマムライフ。

鴨頭嘉人さんは怪しい?

YouTube動画を見ている時に、広告が流れました。

 

普段であればその広告をスキップするのですが、何故か引き込まれてその広告をずっと見てしまったのです。

 

鴨頭嘉人さんという男性の講演家が、マクドナルドの人事部で働いていた時のエピソードを語り、

 

キャリアプランなど要らない、目の前にある事に対して全力投球することだ。そうすれば自ずとキャリアが向こうからやってくる」

 

そういったメッセージを熱く伝えていました。

 

お話はとても面白かったのですが、失礼ながら「なんか、この人怪しいな…宗教家っぽいな…」というのが第一印象でした。

 

怪しいと思いつつも、鴨頭さんの動画をひとつひとつ見ていくと、どれも私の「常識」を覆すようなものばかり。

 

人生観が変わりました。

 

鴨頭さんは自ら「宗教家ですか?と聞かれますが、株式会社の社長なので宗教家にはなれません。でも、やっていることは宗教家と同じですよ。」と言っていました。

 

鴨頭さんの仰っていること全てに同意出来るわけではありません。

 

ここは合わないな…

こういう考え方もあるんだな…

 

そう思う動画もあります。

 

でも鴨頭さんの動画を見ると、人生ポジティブに生きられます。

感情的に話しているようで、そこにはきちんとした根拠があります。

 

とにかく難しいこと抜きにしても、彼のトークは本当に面白いので、気軽な気持ちで見てみたら人生変わるかもしれません。

 

鴨頭さんの動画を見て学んだこと3つ

 

①自分の心は「思い込み」で出来ている

②上手く話すな。下手でも伝える心が大事。

③他人は変えられないが、自分は変えられる

 

私は「自分はできない」と思い込む癖がありました。

自分はできない人間だ、だから◯◯はやらないでおこう。

そんなマインドが、私の人生を暗くしていた気がします。

 

私の周りで「仕事ができる人」は、確かに根拠のない自信があります。

能力の高い低いに関わらず、「自分ならできる!」と自信を持って取り組んでいます。

 

自分は「私にはできない、無理だ」と思いながら仕事をこなしていました。

やらないうちから「できない」と思い込んでしまうと、本当に「できない人間」になってしまいます。

「できない人間」を作り上げたのは、自分の思い込みでした。

 

少しずつでいいから、「私はできるんだ」という根拠のない自信を持って、仕事に取り組んでいきたいと思っています。

 

 

今まで私はできない自分がいやで、人前で話す時も「ちゃんと話さなきゃ」と思い込んでいました。

 

ちゃんと話さなきゃ、上手く喋らなきゃ、と思えば思うほど、身体がこわばって緊張して、上手く喋れなくなってしまいます。

 

上手く喋らなくてもいいんだ、下手くそでもいいんだ!と思えるようになってから、不思議と「上手く話そう」と思っていた時よりも上手く喋れるようになったのです。

 

上手く話さない方が、聞き手もなんだか自分に対して良い反応を見せてくれます。

 

お友達と楽しく話している時は、確かに上手く話そうなんて思わないから、スムーズに話せるんですよね。

 

でも仕事で話す時は、ちゃんと話さなきゃ…と思ってしまうから、緊張してしまう。

 

自信を持って、下手くそでも大丈夫だ!という気持ちで堂々と伝えたら伝わるんだってことがわかりました。

 

今まで話すことが苦手だと思い込んでいましたが、考え方を変えるだけでこんなにも気が楽になるんだと実感しました。

 

 

 

そして、他人は変えられないが自分は変えられるということ。

 

当たり前のことかもしれませんが、普段他人に変わってもらうことを無意識のうちに期待していた自分がいました。

 

誰かが失敗すれば「なんでちゃんと注意してやらないの?」と思うこともあります。

サボっている人がいたら、グチグチ言いたくなります。

でも、それは全て他人を変えようとしているから言ってしまうこと。

 

他人に最初から期待などせず、自分だけは情熱的に仕事をやろう!ときめていれば、無駄なストレスを抱えなくて済みます。

そんな自分のすがたをみて、他人が変わってくれる可能性もあります。

 

他人が思い通りにならないのは当たり前。

そのかわり、他の人が良いことをしたら「いいね!ありがとう」と全力で褒める。

そうすることで、他人が変わる可能性があるんだと気付きました。

 

 

日々の中で、上手くいかなくなったりモチベーションが保てなくなった時、鴨頭嘉人さんの動画を見て、改めて自分のマインドについて考え直していきたいと思っています。