意識低い系ミニマリストのブログ

シンプルに生きたい、アラサー女のリアルミニマムライフ。

モノが少な過ぎるのも居心地が悪い

こんにちは、白桃です。

 

私は部屋の真ん中にポツンと布団、パソコンがある状態で生活をしたことがあります。

 

1日限定ですが。

 

その時思ったのは「モノが少な過ぎるのも居心地が悪いな」ということです。

 

 

そんな生活を体験したのは、一人暮らしをしてから一旦実家に戻ることになった時です。

 

引っ越し日前日に不要物を処分し、要るものは実家へ配送しました。

 

部屋に残ったのは布団、パソコン、スーツケース。

 

ガランとした何もない部屋で、布団を敷いて寝ながら思いました。

 

「モノが少な過ぎるのも寂しいな…」と。

 

今まで一緒に部屋で過ごしてくれたモノ達が出ていき、とても寂しかったのです。

 

モノが少ない方が私は居心地が良くて好きなのですが、

 

あまりにも少な過ぎると落ち着きません。

どうしてでしょうか…。

 

きっと私はモノが全くない空間ではなく、ホテルのような空間が好きなんですよね。

 

何となく木の温もりであったりを感じられる部屋が「落ち着くなぁ」と思うのです。

 

 

真っ白で無機質なコンクリートに挟まれた空間よりも、

 

緑豊かな大自然の中にいる方が癒される。

 

そんな感覚なのかも知れません。

 

 

まぁ布団ひとつだけで生きていけないことはありません。

食べるものはコンビニで買ったら良いし、コインランドリーもあるし、寝る場所さえあれば生きていける。

 

でも布団ひとつだけで生活をしたことによって、

今まで私と一緒にいてくれたモノ達がどれだけ私の支えになっていたのか、気づけた気がします。

 

モノは単に生理的欲求を満たすだけでなく、私に癒しを与えてくれるのも大事な役割なんだと感じました。

 

人によって「居心地が良い」と思うモノの量は違います。

少なければ少ない方が良いという訳ではないと思います。

少ない方が色んな面で効率的かも知れませんが、効率ばかりを追い求めてもつまらないと思います。

ミニマリストですが、部屋の居心地を良くするための楽しみは、少しだけ捨てずに取っておいた方が良いのかなと思っています。

 

皆さんはどんなお部屋が好きですか??