意識低い系ミニマリストのブログ

シンプルに生きたい、アラサー女のリアルミニマムライフ。

自動券売機はガラガラ、窓口には人がズラリ

こんにちは、白桃です。

 

月初に私は定期券を買いました。

その時驚くべき光景に出会いました。

自動券売機はスカスカに空いているのに、有人のきっぷうりば窓口には人がズラリと並んでいたのです。

 

もちろん、窓口でしか買えないような切符もあるんでしょうが…それにしても多かったです。

やはり若い方はあまりおらず、中年からご高齢の方が多かったように見受けられました。


自動券売機で買えるものをわざわざ並んで買うのは時間の無駄だなと、私は感じてしまいます。


でも並んで買う人の気持ちも分からなくありません。
買い間違えたらどうしようとか、操作がわからないとか。


自動券売機だとかえってもたついて時間がかかってしまう為、並んで待ってでも人任せにした方が効率的。

そういう人が多いのかもしれません。


スーパーのレジなど、いろんなものが自動化されていますが、自動化が本当に効率化に繋がっているのか疑問に思う時がありますね。


機械が苦手な人からすれば抵抗感があるでしょう。


いくら機械を導入したところで、使ってもらえなかったりするわけです。

 

AI化、ペーパーレス化によって得をするのはサービス提供側と一部のユーザーです。

サービス提供側もAI化によって仕事を奪われているので、一概に得しているとは言えませんが…。

 

情報弱者はAI化に着いて行けず、結局「人に頼って」機械の操作を聞かなければいけません。


スーパーのレジや切符の自動券売機でも、操作方法を係りの人に聞いているご高齢の方を見かけます。

 

AIによって効率化を図っているようですが、それって本当に効率化になっているのか??と思うことがあります。
特にこの高齢社会では…。


自動化された為に人に聞きながらモタモタ操作する為、逆に人件費も時間もかかってしまうという悪循環。

 

でもAI化やデジタル技術の発達は決して悪いものではなく、例えば足が不自由な高齢者でもボタンひとつでAmazonから注文できるサービスもあったりしますし、
ネットも使いこなせば逆に高齢者にとって都合が良いことが多いんですよね。


最近の銀行なんか、オンラインで登録さえしていればいちいち店舗まで行かなくても手続きができたりしますからね。

 

使いこなせばむしろ足腰健康な若者よりご高齢の方の方がネットサービスの恩恵を受けられると思うのですが、機械が進化しても人間も同じように進化する訳ではないので、なかなか難しいですね…