意識低い系ミニマリストのブログ

シンプルに生きたい、アラサー女のリアルミニマムライフ。

激安物件ってどうなの!?家賃1万円台の超ボロアパート経験者が語る

こんにちは、白桃です。

 

皆さんは住まいにどのぐらいお金をかけていますか??


できればなるべく毎月の居住費をおさえつつ、快適な住まいに住みたいですよね。

でも家賃が安い所は住み心地が悪そう…治安が悪そう…など、悪いイメージがあると思います。

 

実際、私は家賃13000円のアパートに1年間住んだことがあります。
(少し特殊な環境ですが…)

住んでみてどうだったのか?その体験談を話したいと思います。

 

家賃が安い所に住みたいと考えている方は必見です!

 

 


▼住居の概要

まず私が住んでいたのは普通のアパートではなく、大学が借り上げている宿舎のようなものでした。

 

【スペック】
家賃13000円
光熱費、インターネット無料
広さ:5畳ぐらい
風呂・トイレ・キッチン・洗濯機は共同
築年数:不明だがめちゃくちゃボロい

 

生活費は激安です。
お風呂だけ銭湯なので毎回お金がかかりますが、それを踏まえても破格の生活費です。

 

部屋にあるのは机と備え付けのベッド、冷蔵庫、電子レンジ、洗面台ぐらいです。

 

この時が一番持ち物がミニマルだったと思います…(笑)
あまりにも狭すぎてとにかく物を置けません。
クローゼットもないので、服も最低限に絞っていました。


【住んでみてどうだったか?】

結論:住めます。
人間、食べ物と寝る場所さえあれば生きていけます。


トイレ、風呂、洗濯機共同は慣れます。
唯一、キッチン共同はちょっと嫌でしたが…。

 

特定の大学に通っている大学生しか入れない、しかも抽選制という狭き門ですが、とにかく生活費をおさえたいミニマリストにとっては最高の物件だと思います。

 

しかしもう一度住みたいかと言われたら…住みたくありません(笑)

 

▼嫌だった点
・築年数が古い&まぁまぁ田舎だった為、虫が入ってくる(これが一番苦痛)
・お風呂の時間が決まっている。(17-12時まで)
・築年数が古い為か地震の時めっちゃ揺れる。耐震性に不安あり。こわい。
・築年数が古いから色々設備が汚い。カビっぽい。

 

これも全部慣れたら大丈夫なんですが、家賃6万円のマンションに慣れてしまった今、とても戻りたいとは思えません。

 

まぁ…よほど生活費に困ったら住めるとは思います。
雨風しのげるからホームレスよりはマシ。

 

ボロアパートに興味がある方は、一度住んでみてはいかがでしょうか??
案外、「住めば都」かもしれません。