意識低い系ミニマリストのブログ

シンプルに生きたい、アラサー女のリアルミニマムライフ。

自分には何の取り柄もない

こんにちは。白桃です。

 

皆さんは「あなたの取り柄は何ですか?」と聞かれたら何と答えますか??

 

自分は〇〇が取り柄だ、と答える人もいれば、自分には何の取り柄もない…と答える人もいるでしょう。私は後者に当てはまります。

 

自分には何の取り柄もない。どうしてそんな風に思ってしまうのでしょうか。

 

昔、ある人から「白桃って、何の取り柄もないよね」と辛辣な言葉を浴びせられたことがあります。

それ以降、私って何の取り柄もない人間なんだ…と思うようになってしまいました。

 

でも、よく考えてみてください。

良いところがひとつもない人間なんていないはずです。

 

真面目なところ、明るいところ、気遣いができるところ、文章を書くのが早いところ、歌がうまいところ……など、些細なことであっても必ずひとつはいいところがあるはずです。

 

それなのに「自分には何の取り柄もない…」と思ってしまうのは、自分の良いところを自分基準ではなく他人基準で考えてしまっているからではないでしょうか。

 

例えば自分はサッカーが得意だとして、部活動の県大会で優勝した経験があるとします。

その人は「サッカーができること」が取り柄だと言えるでしょう。

しかし、プロのサッカー選手を目の前にして「自分はサッカーができることが取り柄です」とはなかなか言えないと思います。

 

自分基準で「得意なことは何か?」を見つけ出しそれを伸ばしていって、どんな人の前でも「自分は〇〇が取り柄です」と堂々と言えるようになること。

それが、自分に自信をつけるための近道だと考えています。

 

私の得意なことは何だろう、と考えました。

自分基準で考えると、歌を歌うことや文章を書くことが得意だと思っています。

ただ、私よりも歌や文章がうまい人なんてごまんといます。むしろ技術で言えばまだまだ下手だしもっともっと磨いていかなければいけないと思っています。

自分の取り柄にしたいと思っているからこそ、自分の実力不足を身にしみて感じます。

今はまだ拙いですが、文章を書くということにおいては数をこなしていくことが大事かなと考えております。

息を吸って吐くように、自然と言葉がスラスラ出てきて文章が書ける人になりたい。そう考えております。

 

「私は文章を書くのが得意で、それが自分の取り柄です」と、堂々と胸を張って言えるようになるように、毎日コツコツ積み重ねていきたいと思います。